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東京OFF2日目

俺も仕事おさめたい!ヨシノブです。今年は1日も休み無かったよ。

いつまでもあんなキチガイじみた記事をTOPに飾っておくわけにはいかないので、一生懸命更新します。
東京OFF2日目。

まぁオフ会レポってより、ヨシノブ秋葉体験記みたいな感じで読んで頂ければいいかな。


2日目の朝、前日ぐっすり眠っていた俺はスッキリと目覚めることができました。
今日の予定はあの有名な秋葉原へと繰り出すこと。

名古屋には「大須」というマニアックな街があるんですが、俺は行ったことがありません。ましてや秋葉原、そこはどんな魑魅魍魎がひしめく街なのか、期待に胸が高まります。

秋葉原への移動はレンタカーを借りて行く事にしました。
日曜の電車移動は女性には大変だろうという配慮です。
デボラ・サムが一足先に川崎のレンタカーへ手配に出向きました。
俺たち4人はお留守番です。

prrrrprrrr

サム「レンタカー全滅です。仕方ないから川崎まで電車で来てください」


使えねぇな!

仕方ないので電話を切って、勝手にデボラのPCを起動して近くのレンタカーを検索・電話。

「8人乗り1台借りたいんですけど」
「30分で配車できますので、30分後に営業所までお願いします」

できる男は電話一本で事態を動かすものです。

とりあえず、営業所まで俺一人で出向くことにします。
女性を歩かせるわけにはいきませんからね。
さりげない気配りは大人の余裕ってやつです。

出発前に営業所までの地図を確認。

なんだ一本道じゃん。これなら10分もあれば着くな。

「じゃ、行ってきます」

そしてデボラ宅を後にし営業所を目指して歩く俺。


prrrrprrrr

サム「まだー?」
俺 「今むかってるから待ってろ、役立たず」


prrrrprrrr

サム「まだー?」
俺 「もうすぐだから待ってろ、役立たず」
デボ「近くにニトリありますか?」
俺 「もう通り過ぎたよ」
デボ「それ逆方向です」



さっさと言えこの役立たず!


母さん、ボクは一本道でも迷子になれる立派な男の子に育ちました。

慌ててタクシーを捕まえてなんとか営業所にたどり着きました。
困ったときは金の力で解決するのが大人の余裕ってやつです。


手続きを済ませて何食わぬ顔で、まるこ達を迎えに行き出発です。
途中、渋滞につかまりながらも秋葉原へとたどり着いたヨシノブさんご一行。

おお、ここが秋葉原か!なんかスーパーの鮮魚売り場みたいに電化製品が叩き売られてる!
街角にやたらとビラ配りのメイドがいます。いいよいいよ、なんだかアキバって感じです。

ただ、メイドさんは全員残念な風貌でした。



さすがアキバ、こんなとこでも3次元を否定してくるとは。

そしてたどり着いたホットドッグ屋。アキバに来た目的のひとつはここのホットドッグを食べることでした。
落ち着いた店内でホットドッグを食べまったりしていたのですが、隣に一組のカップル(?)がいました。
別になんてことは無いはずなんですけど、どうにも違和感があります。



女性が猫耳つけてるー!




しかもメイド服ー!






やっぱり残念な顔ー!


ビラ配りの仕事で食事休憩なのかな?と思ったんですが、どうやらガチな子のようです。秋葉原恐るべし。


その後はガチャポンショップや同人ショップを訪れ、お土産にスタンプを購入しました。
実用性は皆無だけどせっかくだしね。


sutanp.jpg

かわいいからいいんです。


その後はゲーセンでひと遊び。

サム「ヨッシーならきっと何でも取ってくれるんだろうな」
俺 「バカじゃないの?」
サム「この律ちゃんのマウスパッド欲しいなぁ」
俺 「こーゆーのは技術云々じゃなくて店の設定しだいなの!テクニックとか無いから!」
サム「そんなこと言うヨッシー見たくないなぁ」


結果として景品GETはできましたけど、なんで律ちゃんのために1500円も使ったんだろう・・・。


そのあとは「まんだらけ」へと足を運びました。
エレベーター前の店内案内図を見る俺達。


サム「デボラさん、何も言わずに5Fまで行ってください」
デボ「何でですか?」
俺 「いいから行って来い」
デボ「・・・」

俺達「まるこさん、5F行きましょう」
まる「いいよ^^5F何があんの?」


エレベーターへと乗り込む俺達。

サム「5Fお願いします」
デボ「ほんとにいくの?」
客 「5Fでいいんですか?」
まる「お願いします!(`・ω・´)」

エレベーターはゆっくり5Fへと上昇し、やがて扉が開いた。
俺達は黙ってエレベーターを降り、そのまま階段の昇降口へと歩いた。

まるこをフロアに残して・・・。


まる「あれ?みんなどこに行ったの?」
まる「ちょ!


俺達を見つけて憤りながら向かってくるまるこ。
それを見て爆笑する男ども。

そう、ここ5Fは「女性向け同人フロア
いうなれば薔薇の園、BL。

ガチホモの世界。


まるこも立派な腐女オタクね!


いたずらも成功し、お茶にしようということになりました。
秋葉原といえばメイド喫茶。
しかし、女性を連れてのメイド喫茶もいかがなものか。仕方ない、ここはひとつ、女性でも気軽に入れる店で妥協しようか。





そんなわけでボク達は妹喫茶へとやってきたのだった。


妹「おかえりお兄ちゃんお姉ちゃん。いまちょっと忙しいから外で待っててくれるー?」(超棒読み)

あのさ、妹ってコンセプトは別にいいけどさ、なんでそんなダルそうなの?
もっとこう、上目遣いでお兄ちゃん大好きブラコン全開妹とかそんなコンセプトじゃないの?
普通に「オタクきもい」とか言って切り捨てる現実的な妹なの?そんなリアル求めてないよ!

しかも外で待ってるとき

「うわー外、超さみぃ。ドアしめてよ」


お前ら商売する気あんのか?


妹「お兄ちゃんお姉ちゃんお待たせー。何にするの?」(超棒読み)
俺「オリジナルドリンクってのを不味く作って」

サムがトイレに行っている間に、彼のためのドリンクを頼んであげました。

このドリンク、見るからにヤバそう。順番に回しのみして見ましたが相当ひどい。
不味くとは言ったけど、もはや飲み物じゃない。
店員のやる気もないし、罰ゲームで一気飲みとかして勝手に盛り上がっていると例の妹が一言。

妹「あ、全部飲んだんだ?すごいじゃーん」
俺「・・・これ何が入ってんの?」
妹「んーと、塩とジンジャーエールとぉ酢とソースとぉ、あと塩」

それドリンクって言わねぇ。せめて飲み物いれろよ。
これが世間の望む「妹」なんだろうか?もうこの店には何かを期待しちゃダメ。


まる「塩2回言っちゃったねぇ。」







煽っておられる。

なんかこの店、追加料金を払うと「妹」とゲームを楽しめるそうです。商品は「妹と記念撮影」。
絶対いらねぇ。誰がこんなのやるんだよ。

妹「3番テーブルでゲームいってくるわ」



いたーーー!


いいの?こんなんでホントにいいの?これが商売として成り立つなら
「まるこのツンツン喫茶」とか全然流行るんじゃねーの?


「なに?また来たの?」
「あんた一人の相手してるほど暇じゃないのよ」
「どうせまた来るんでしょ?」
「待ってるわよ」



それはそれでMな人たちが喜びそうですが、まるこさん、最後のはツンデレです。デレたらダメです。

こうして全く何が楽しいのか誰一人が理解できないまま初めての妹喫茶は幕を閉じました。

妹「いってらっしゃいお兄ちゃん、お姉ちゃん。気をつけてねー」


お前、もう黙れ。


この後はレンタカーを返してご飯を食べ、翌日仕事のまるこは一足先に離脱しました。


そして3日目の昼、まるこから一通のメールが。


件名:-極秘任務-
本文:
黙って行うこと。周りにばれないように。あくまでも自然に。

1 トイレにいく
2 便座カバーをはずす
3 それをマフラーのように首にまいて部屋に戻る。

レッツトライ
(原文まま)


アナタが神か!
恐ろしい人です。その場にいなくても場を完全に支配しとる。


便座カバーを体に巻いてたら3日目が終わりました。
オフレポおわり。
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tag : 本当の地獄は帰ってから始まったんですけどね

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No title

-追記-

ながさわ先生とサガの存在がないみたいになってるけど、身内ネタすぎてレポに入れられませんでした。

ところで先生、ブログ更新まだですか?

No title

なんだリア充レポか。

始まったときは2日目だったのに、終わったときは3日目という不思議

No title

とても楽しそうでほんわりしました。だが、爆発しろ。

>和泉
マジで!?俺リア充?
平伏せ愚民ども!

>親機
三日目はスマブラな一日だったからさ

>らじ
清々しいまでに悪戯の限りを尽くされたけどな
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