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夢なら覚めて

大きい豆と書いて「だいず」、小さい豆と書いてなんて読む?ヨシノブです。


正解は












MAzui.jpg
    「まずい」

さて、今日は「夢」のお話です。

どこかで話したことがあるかもしれませんが、夢の中で「これは夢だ」とわかることが時々あります。
そんな中でも変わった夢を見ました。




ある日、自宅近くの交差点に立っていました。何の変哲も無いいつもの交差点です。

けれど、このとき俺は「これは夢だな」と何故かはっきりわかりました。

「どうせ夢なんだから現実ではできないことをしてやろう」

そう思った俺は赤信号に飛び出そうとします。当然青信号で通過しようとする車が接近してきます。

「ぶつかる直前に起きてしまえば大丈夫」

そして車が接近し、まさにぶつかる直前!


「起きろっ!」


そう強く自分に念じると、いつもの自分の部屋にいました。

「ほらね、やっぱり夢なんだから何も問題ないじゃないか。これはちょっと楽しい。そうだな、もう一回同じ夢をみて同じことをしてやろう」


なぜかこのときは同じ夢が見られる気がしていたのです。

そして再び眠りにつくと、またもや同じ交差点に立っていました。

「さっきと同じ要領でやればいいんだ」


なんと、先ほどの記憶をもったまま同じ夢の続きを見られたのです。
そして、同じように赤信号に飛び出し・・・


「起きろっ!」










・・・







「おいっ!早く起きろ!」







・・・





「危ないっぶつかる!俺が悪かった!夢だからって調子に乗って何でもできると思い込んでたんだ。もうこんなことは二度としないから起きてくれっ」




そして今にも衝突しそうな瞬間、目が覚め、現実の世界に帰ってきました。
全身は冷や汗をかいて、心臓が高鳴っていました。





それ以降も夢の中で夢と気づくことは多々ありますが、無茶な行動はしないように心がけています。
いつまたあの「覚めない悪夢」に襲われるかわかりませんから。



この現実世界こそが「覚めない悪夢」なのかもしれませんけど。
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tag : 現実のボクはお金持ちでかわいい彼女がいるはず

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No title

猿夢でググると今日の天気にピッタリな気分になれると思います。

No title

あーゆーのを考えられる人は凄いと思うけど、どんな神経してるんだろうとも思う
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