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挑戦者- チャレンジャー -

外気温11℃・・・だと?ヨシノブです。明日は従姉妹の結婚式です。

夜11時、ホテルへのチェックインをすませて夜の街へと歩き出しました。
北海道に来たからには美味しいものが食べたい!

しかし、歩けども歩けども見つかるのはガスト、ロイホ、白木屋、つぼ八とチェーン店ばかり。
違うんだ・・・俺が求めているのはもっと魂を試されるような、入店を躊躇させるような怪しい店や地物の食材をいかした居酒屋とか、そんなものなんだ。

仕方ないので駅裏にも足を運んでみると・・・そこは街灯以外のおよそ明かりと呼べる物が全くない道が、はるか彼方まで続いていた。


この感覚・・・福井の悪夢再び!?

途方にくれながらも諦めることなく裏通りを歩く事30分、ついにそれらしき建物を発見!

「フフフ、一軒家の酒処か。いいぜ、今の俺はどんな店だって入れるぜ」

店の前に着き、これから始まる未知との戦いに武者震いをしつつ扉に手をかけた俺はつぶやいた。



「やっぱ、BARとかオシャレなお店は無理だよね」

威風堂々と踵を返し新たな店探しの旅路に出た。(敵前逃亡)


そしてついに見つけましたよ。
今度はオシャレスポットとかじゃなく、あからさまに胡散臭い店です。

『昭和38年創業 炭焼き鳥料理専門店』と看板に掲げながら「串焼き鳥は取り扱っておりません」という挑発的な貼紙。
いかにも頑固親父が経営してそうな店に、迷うことなく突入しました。


「あー今日はもう終わりなんだよねぇ」


まさかの門前払い。だったら電気消しとけ!

今日は諦めよう、時間が遅すぎたんだ・・・と意気消沈してホテルへ戻ると、ホテルから数メートル先に赤提灯が。
こんな目と鼻の先にお眼鏡にかなう店があったとは迂闊でした。


どうすんだよこのコンビニ弁当。


まぁ散策しながら思わぬ発見もあったのでこの勝負ドローとしておこう。
明日は朝からMORIMOTO本店へ突入だ!
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tag : 旅先のアクシデントはもはや予定調和

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人の結婚式ばっか行ってねーで自分のいけよ

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